姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

姉御の愛車遍歴

愛車遍歴、付けたし。

昨日のブログ記事で 「今までに所有した車は3台」 と書きましたが1台忘れてました。 H社の“セイバー”32V これは、訳あってもらった車なので(笑) どうも自分で買ったという認識が無かった。 乗り始めて1年後に車検の時期が来たので、 ディーラーでいろ…

ボンネットに太陽

19歳の時に初バイクを購入してから、 30年近くの月日が流れました。 その間、現在のFLSTCまで 実に9台のバイクを乗り継いできました。 23歳から34歳までの11年間は 家庭の事情でバイクを降りていたので、 実際には17年間で9台乗ったこと…

走る喜びって、あるよね。

もし、なんのしがらみも無く 家族構成とか、ランニングコストとか そういうのも一切考えなくていいから、 本当に欲しいと思う車をプレゼントします! って言われたら・・・ 皆さんはどんな車をリクエストするのでしょうか。 わたくし何年か前に、社員研修で…

この子はV太

昨日は節分でしたね。 桝から歳の数だけ豆を握り取るのも そしてそれを喰らうのも 難儀な歳になってきた姉御です。 腹くちく(お腹いっぱいに)なっちゃう。 我が家にもお晩方に スキーのゴーグルをして、 カモフラバンダナでほっかむり 黒いバイク用のタイ…

これが最後の青春バイク

〈今週のお題〉は「結婚を決めた理由」なんですね。 あれはたしか25年も前のこと・・・ (あ、一度目の結婚です。) なんで結婚を決めたんだっけ? もうすっかり忘れました。 でも、絶対に忘れられないことがあります。 それは、結婚が決まって それまで乗…

子どもとタンデムもまた楽し

次女が保育園の頃。 当時は四輪駐車場がアホみたいに遠い職場に勤めていたので、 当然バイク通勤してました。 もちろん、保育園の送迎もバイク。 ただし長い時間タンデムしていると寝てしまう(子どもは大抵みんなそうらしい) ので、ツーリングには連れて行…

モンスターマシンにさようなら

時は平成元年。 限定解除した勢いで買った GSX-R1100。 とにかく軽くてパワーがあるので、 私のようにサーキットを走るわけでもない街乗り女子には宝の持ち腐れ。 でも、いま振り返るとライディング講習会に参加したり 自宅の前で段ボールに横たえて引き起こ…

二十歳、オヨヨという名の怪物に乗る

平成元年の2月20日に自動二輪中型免許の限定解除試験に合格しました。 当時は学生でしたが卒業試験の真っ最中。 かつて大型バイクに乗るための限定解除試験は平日しか行っていなかったので、 私は週に一度、授業が午前中で終わる水曜日にチャレンジしてい…

若い彼女のオートバイ生活

念願の250ccバイクを手に入れた19歳の冬。 通学に買い物に、そしてツーリング・・・ デュアルヘッドライトが大好きな猫ちゃんみたいだったので、 “うにゃこ”と名付けて、それはそれは大切に乗っていました。

十九歳、これが私のレディースバイク

ついに19歳で中型二輪免許取得のために教習所に入校。苦手なS字とクランクで数時間乗り越したものの、 (手が小さいので半クラッチが保てずレバーを離してしまい、急に速度と勢いが増してコースアウトして転倒するというパターンでした)11日間の教習で…

ミントで仁義なき爆走

「三ナイ運動」全盛期の高校を卒業して めでたく原付バイク“YAMAHAミント”に乗り始めたのは19歳の頃でした。 通学や買い物はもちろん、 アルバイト(某消費者金融のクーポンが封入されたティッシュ配り)にも重宝。 ミントにティッシュの入った段ボールを…

原付ライダー中型二輪への道

原付ライダーとして学生生活を謳歌していた私ですが、そうこうしているうちに中型二輪免許への憧れが日に日にふくらんでいきました。きっかけはふたつ、そのうちのひとつが先輩のバイクでした。

十八歳、ついにバイクを買う

高校一年の時、片岡義男の小説の世界にあこがれて バイクの後ろに乗せてくれる人を探して文通し、 赤いVTのタンデムシートから 「バイクって 素敵や~ん!!」 と叫んだ日のことは(少々 脚色がはいっております) ブログに書いたとおりですが、

十六歳、高校一年の春休み

今は知る人ぞ知る、片岡義男の赤い背表紙の単行本が (出版社違いだと、青い背表紙もある) 高校時代のバイブルでした。 シリーズを次々に読んでは、小説に描かれている恋愛に・・・ というよりもそこに登場する、格好良い大人のオンナに憧れていました。