読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

FLSTCお預け中~

2014FLSTC

我が愛しのFLSTC~ソフテイルヘリテイジクラシック~

その純正ハンドル、巷では“疲れにくく、あつかい易い”となかなかの評判。

しかし先日のブログにも書いたけど、

末っ子ポコ子の身長とほぼ同じ83cm幅。

身長158cmの私には、かなり厳しいものが。

 

特に納車してすぐは慣れていないこともあって、

家の近所の路地ではハンドルの切りが足りず、

ヤブに突っ込みそうになったり。

調子良く走っていても停止直前でふらついたり。

 

23歳で一度バイクを降り、34歳でリターンした時も

こんなにヨタヨタしたことなかったなぁ・・・と

正直、軽量スーパースポーツからハーレーに乗り換えてすぐは

「なんか下手クソすぎる。こんな~はずじゃ~なかったよね~♪

(トシちゃんのかなしみトゥーヤングのメロディーでお願いします)

 

・・・と人知れず落ち込んだりもしておりました。

で、半年ほど精進したもののノーマルハンドルで乗ることを断念。

先日、運よくオークションでゲットできたので

883Lの純正ハンドルに交換したわけです。

 

 

 

f:id:hiro80classic:20150228203701j:plain

ハンドル幅・・・83cm→70cm(おおよそ)

さすがにノーマルのブレーキやらアクスルケーブルが

余りまくっております。

なんとか運行できる状態に取りまわしてありますが。

 

 

 

f:id:hiro80classic:20150228203702j:plain

ヘリテイジの特長だったエイプバーハンドルから

普通のプルバックハンドルになって少しおとなしくなりすぎた感が。

個人的にはぶらさがり健康器のような、

スカイハイハンドルからの尻下がりスタイルが

ハーレーらしいと思うんですが・・・

あたしには操縦不能でしょう。

たぶん家からの路地を直進して激突して終了だ。

 

 

今日もこの不安な状態で走っていくということで、

購入したショップではなく、

家から一番お近くのモトメックさんでみてもらうことに。

走り出してみると、格段に乗りやすくなっている!!

一挙手一投足において、ハンドルに余計な力をかけずに済むので

すんなり乗れてるな~という感覚。

 

 

結果的にFLSTCはお預け中。

ケーブル類を交換しなくても大丈夫かどうか?みてもらって

もしどうしてもダメそうならケーブル交換。

交換する場合は同時にVPクラッチ装着をすすめられたので検討中。

VPクラッチにすると、クラッチレバーがとっても軽くなるらしい。

 

 

時に、最初からハンドル交換しなかったのはショップの方針で

「体格的にどうしても無理、という人には最初から交換をすすめるけど

 頑張ればどうにかノーマルに乗れる、という人には

 しばらく乗ってみてからの交換がいいと言ってます。

 そのほうが比較対象ができて、自分の方向性もわかってから

 お好みのハンドルに取り換えられる。」

とのことでしたが・・・確かにそのとおりでした。納得。

 

 

 

f:id:hiro80classic:20150228203703j:plain

Oh~!ヘリテイジ♡マイスイートハニー(*^。^*)

離れ離れでさびしいけど・・・

またすぐに迎えにいくからね~!!