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姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

薔薇ほころぶ立夏

久しぶりの更新です。

黄金週間をいかがお過ごしでしたか?

 

 

先月、大動脈瘤切迫破裂で入院しステントグラフト置換術を受けた父も

無事に退院し、ショートステイを経て一人暮らしに戻りました。

前回のブログには、父と離れて暮らし始めた少女(笑)の頃からの

父との葛藤に思い悩んで荒れまくっている心模様が・・・。

 

 

 

まぁ、ひと月も経つと正直、そんなエネルギーも残ってません。

こっちももう五十歳近くなると諦めというか、適当根性というか。

親だの、子だのと言ったってもうこの年齢になったら

どっちが先に死ぬかもわかりません(笑)

 

 

いろいろと面倒みるようになってわかりましたが、

このオヤジを今まで放っておいたのは失策でした。

親も他人ですからこんなこと言っていいのかどうか?ですが、

失礼承知で言わせてもらえば、

成人の権利を持つ幼稚園児を野放しにしていたようなものです。

 

お金の管理ができなかったり、パチンコにはまってしまったり

好きなことに大枚はたいて税金が払えなかったり

他人に気を使いすぎて自分が後回しになってしまったりするのを

ワガママだの、人間失格だのと言ってしまえば簡単なことですけれど。

 

 

きっと、母と別れてからずっと

父は困っていたに違いありません。

ずっと、困っていたんだろうな。

そう思いつつ、決して滅私奉公することのないように

父ができないことを少しだけ 手助けするつもりでいます。

(それがけっこう広範囲かつ多大なのには、今度は私が困惑しておりますが。)

 

 

ここのところ、父の病院と行政と役所関係の手続きやら

実家の片付けやらで趣味のガーデニングもできずにいたのですが

冬の鉢上げから剪定、追肥と病虫害防除の甲斐あって

「リオサンバ」と「クリムゾンスカイ」の二種類の薔薇が立派に成長。

 

 

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リオサンバは去年買った時には一本立ちの新苗でした。

蕾が膨らんできたので、肥料は中断。追肥すると蕾が落ちてしまいます。

かわいいからと甘やかしてはいけないのは、わが子と同じですね。

 

 

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つる薔薇のクリムゾンスカイ

まだ若い苗なので、今年の手入れ次第でフェンスか、アーチに仕立てたいところ。

 

 

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ゴールデンウィーク恒例のグリーンカーテン設置。

去年はヘチマとアサガオにしてカーテンは上出来だったのですが、

ヘチマはタワシにするのが結構たいへんで半分くらい捨ててしまいまして。

アサガオは朝っぱらから悲鳴をあげるほどデカいイモムシが付くので、

今年はミニカボチャに決定です。

 

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庭の緑を楽しんでいたらギャオ!ギャオ!!と空から騒ぐ鳴き声が。

見上げると、大きな白っぽい鳥がカラスに追い掛け回されていました。

 

 

しばらく執拗に追尾されていましたが逃げ切ったようです。

この白い鳥はシギでしょうか。羽が黒いので幼鳥なのかもしれません。

 

 

がんばれ、がんばれ。

逃げてもいいことからは、逃げて逃げて 逃げまくれ。

でも、自分の責任で落とし前つけるところだけは 最後まできちんとね。

 

おばちゃんも がんばるよ。