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姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

ストップ!若気の至りの肝試し

姉御の日常

末娘ポコ子の発疹のため、病院へ。

現在22歳の長男から始まって、

小児科とは長い長い付き合いです。

幸い、心配していたような感染症でもなくホッとしました。

 

 

病院にいるときにふと、去年の今頃の長男の度重なる不調を

ぼんやりと思い出したりしていました。

あれはなんだったんだろうなぁ?と。

 

 

 

長男は割と丈夫な性質で、体調不良で欠席したことがほとんど無く

学生時代は発熱しても、たいてい翌日には平熱に戻って登校する子でした。

性格も生まれた時から、どちらかといえばケセラセラ~な野郎です。

 

 

ところが、昨年の春先から今頃にかけて

パニック障害で3度も病院のお世話に。

1度目と2度目は地元で倒れました。

3度目は下宿先で救急車のお世話になり入院までしました。

いろいろと器質的疾患を調べてもらいましたがすべて問題なし。

結果的には、心療内科で半年ほど治療を受けました。

そして今現在はすっかり元気になっています。

 

 

そんな息子がちょっと前に私に白状しました。

「あのさ、俺・・・去年具合悪くなったでしょ。

 実はその直前に、あの有名な心霊スポットに行ったんだよ。

 友達と深夜に。」

 

 

私の実家の近くの・・・ああ。

知ってたら絶対に止めたのに。

 

 

ああいう場所は・・・いけません。やめておくことです。

信じない人はまったく信じないですし(うちの実母がそう)

感じない人はまったく大丈夫なようですが。

 

 

わたしは霊、というものは見たことがありませんが

(同じきょうだいでも、弟はあるようです)

残留思念、というのはあると思ってます。

物に宿る、とかそういう感じですかね。

 

 

たまに家の中もどよ~んとして雰囲気がおかしい時があるんですが、

(そんな時は猫も様子がおかしいのです)

ガラガラ~っと窓を全部開けて風を通します。

ぶあ~っと掃除して神棚に柏手打って、ご先祖様にお線香をあげます。

肝試しも青春の1ページかもしれません。

でも、戦時中の名残色濃いような場所に

遊び半分で行くのは止めたほうがよろしいかと。

 

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お天道様に浄化されているのか?!

(去年の夏、息子withディグリー 竜飛岬にて)

 

 

 もうじきまた夏が来るけど・・・

今年は行くなよ、ミステリースポットには。