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姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

迷子の子猫ちゃん

迷子猫チャメ

今日、夫が会社から
子猫を連れて帰ってきました。
体重は88g。
たぶん、生後3~4日といったところ。
昨日は同じ会社の、
別の方のお家で過ごしたそうです。


その方が保護したのが
昨日の20時過ぎ。
夜間の動物病院に連れていったところ
お腹に怪我をしているので
良くなるかどうかは様子を見ないと・・・
と言われたそうです。
猫用のミルクと針なしシリンジをもらって、
4時間置きに授乳。


今日も会社に連れてきて、
夫の同僚がかわるがわる
交代でミルクをあげていたようです。



で、お昼ごろに夫から私にメールがありました。
こんな猫が会社にいるんだよ、って。
1枚目の画像では、少し大きな子猫に見えたので
「ケージも餌もあるから連れて来たら?」
と返事をしたら、
次はミルクをあげている画像を送ってきました


この時点で、
我が家で育てるのは無理だな、と感じました。
3歳と4歳の気ままな先住猫もいるし、
私は職業訓練中。
数時間おきの授乳は不可能です。



でも、夫はなんの相談もなしに
夕方この子を連れて帰ってきてしまいました。
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ミルクとシリンジは受け継ぎましたが、
排便・排尿の有無も、病気や寄生虫の有無も
わかりません。



すぐにかかりつけの動物病院へ。
(車で3分です)
看護師さんが授乳しようとしても
飲めませんでした。
仕方なく、細いカテーテル
3.5mlのミルクを直接、胃に注入。
これは誤嚥の可能性があるので
自宅ではできない処置です。



獣医さんがオシッコをさせてくれましたが、
尿道口ではなく、
下腹部にパックリと開いた傷から
排尿していることがわかりました。
たぶん、犬か雄猫に噛まれたのだろう・・・
とのこと。



このままだと傷口が化膿してしまい、
皮膚は尿で焼けているので塞がらず、
尿道だけが塞がってしまうと大変なことに。
腹部に尿瘻を形成する手術も、
生後2か月か、3か月にならないと
できない、と言われてしまいました。


・・・途方にくれてます。


とりあえず、月曜日からは
奥様が昼間おうちにいらっしゃる同僚が
引き取ってくれることになっています。


でも、夫が先刻、
その同僚の方に診断結果を伝えたら。
やはり「はぁ・・・そうなんですか。」
と困惑のため息をついていたご様子でした。


せめて下腹部の傷がもっと違う場所だったら、
もう少し希望的観測が持てたのですが。
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ミルクの時間が来ました。
今は、深夜の3時です。