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姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

チャメスケの目が開いた!

ちょうど一週間前の秋雨降る夜。
夫の会社で猫好きのK田さんに拾われたチャメスケ。
そしてなぜか、うちの夫が託され我が家に・・・

泌尿器に酷いキズを負いながらも、
必死に生きようとしている姿に打たれました。

うちには動物が5匹、人間が6匹(?!)いて
いくら猫好きでも、QOLを考えると
いまが限界。これ以上は生き物は飼えない・・・

なので、
マルケス、キャシー、ニャンザブローが生まれてからは
時折舞い込む猫の里親募集の話も断ったりしてきたのです。

でも、縁あって我が家に来てくれたチャメスケ。
風前の灯だった小さな命。
見過ごすことができませんでした。

いま、この子の面倒が見れているのは
昼間あずかってくれている獣医さんのおかげです。
お名前を出したいのはやまやまなのですが
了解を得ていないので・・・

でも、宇都宮でキリン先生といえば有名かな?
チャメスケの担当は若先生ですけれど、
イケメンでユーモアがあり、動物を愛する気持ちが
ひしひしと伝わってくる先生です。

今日は夕方チャメスケをお迎えにいくと、
「目が開きましたヨ!」
って言われて・・・嬉しさのあまり、
「お母さんだよ~♪」
ってチャメスケの顔を覗き込んだら、先生が
「すみません!ボクが最初に見ちゃいました♪」
って・・・
猫もインプリンティングってあるのかなぁ。
(鳥は生まれて最初に見た動くものを親だと認識するのです。
 大昔に保育の授業で習いました。)


開きたての猫の瞳にカメラのフラッシュは厳禁。

なので、チャメスケの画像をアップできないのが残念ですが
かわりに赤ちゃんの頃のロシアンたちの写真を載せますね~
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この年は猫と私の出産が重なって、てんやわんやだったな。
チャメスケもすくすく大きくなりますように!