姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

子猫が低血糖、犬がヘルニアに!



先々週から更新が途絶えておりました。

風邪をひいてしまい、
それがキッカケで
持病の歯性上顎洞炎が悪化。

時を同じくして実家の母が心臓病で倒れ緊急入院。心房細動だったそうで、
幸い脳梗塞までは至らず1週間後には無事に退院しました。

ホッとしたその夜、
我が家の虚弱猫チャメスケが突然の痙攣発作を起こして瀕死状態に…


保護してからというもの、全くと言っていいほど体重が増えず、
生後3週になっても130グラム近辺を行ったり来たり。
もともと大怪我をしていたため、
母猫が育児を諦め置き去りにした可能性がある子なので、
人工哺育したとしても育つ確率はかなり低いだろうと覚悟していたのですが、
ついにお別れかとガックリ肩を落とす私たち夫婦を尻目に、
獣医学部志望の次女は冷静に痙攣発作の時間を計り、ネットで情報を集めて
低血糖の可能性大だから、ブドウ糖をあげた方がいい」とキッパリ。


こんな瞳孔開いちゃってグッタリしてる子にどうやってブドウ糖を…と躊躇していたのですが、やってもムダだとしてもやらないより良いはずだ!と思い直し、
シリンジで数滴ずつ、
子猫の口の横からブドウ糖をたらしてやりました。


その後、数時間毎に沈痛な気持ちで巣箱に様子を見に行くたびに、なんと!!
子猫はどんどん元気を回復していくではありませんか!!


朝を迎え、土曜日だったので急ぎ動物病院に連れていって診てもらうとやはり、低血糖で痙攣を起こしたのは間違いないだろうとのことでした。
あまりに小さい子だし、野良ッ子は近親交配も多いので先天的に代謝に問題がある場合もあり得ると。
ミルクを飲んでいても、小さすぎる子は低血糖に陥りやすいのだそうです。


その後5日経ちますが、
相変わらず小さいながらも、なんとか元気で頑張っています。
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あまりに小さいので、
旦那は
「これ、ミニチュアミックスっていう新種かもよ?」ですって(笑)
いや、それを言うなら「チビシニアン」なんじゃないかなぁ?


そんでもって一難去ったらまた一難!


今朝4時、オバ犬ユズ子の悲鳴で飛び起きた!
様子を見に玄関先に出てみると、
なんとオバ犬ユズ子はスコ座りで立てなくなっていました。


動物病院での診察の結果、椎間板ヘルニアとのことで
レーザー治療とステロイド投与を施して頂きました。
すぐに劇的に回復するということは残念ながら無いみたいですが、それでも夕方にはなんとか立てるようにはなっていました。


ユズ子は閉所がダメで小屋にもケージにも入ってくれないので、閉じ込めてレストさせることはできません。
しかし、椎間板ヘルニアは最初の3日間の安静が大切らしい…


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末っ子ポコ子がハイハイを始めた頃、
リビングに敷いて使っていたEVAマットを使って旦那がサークルを作ってくれました。これなら、もしも犬が立ち上がりかけてよろけて倒れたりした時に痛い思いをしなくてすみます。


そんなこんなで、ちょっとヘビーな毎日を過ごしていた2週間。
バイクに乗る時間もつくれなかった…
でも、「日にち薬」って言葉を信じて
寒い季節に負けずに向かっていこうと思います。