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姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

Oh!悲劇のオートフィーダー

ロシアンブルー


年末年始が近づいてきています。
慌ただしい年の瀬は、
お出かけの機会も増えてきますね。



灰色&豹柄の毛の生えた愛し子たちが、
お留守番の時にも香り高いフードが食せるように、と
タイマーをセットするとその時間に
自動で餌が出るマシンを購入してみました。



アマゾンでレビューを見て、とりあえず
松竹梅の竹くらいのものをチョイス。
我が家は大所帯ですので、同じものを2台買いました。
しめて1諭吉弱です。



翌日届いたのは早くてよかったんですが、
2台入りの箱を受け取ってイヤに軽いのに一抹の不安が。
気を取り直して、まずは組み立てて動作確認してみようと
箱を開けて餌をセットするボトルを洗うと
ペニャペニャの本体に、バリ取りしてないエッジ(-"-)
手が切れそう・・・。


まぁ仕方ない、松クラスの商品の半額だったもんな。



朝の5時から23時までの間に3回、餌の時間設定ができるんだと。
(アマゾンサイトには「1日3回」と謳ってあるだけ。
 朝の6時とお昼に設定したかったのに・・・ぐすん。)



まぁ仕方ない。
予算の都合上、松クラスが買えなかったんだからね。




とりあえず、給餌を23時に設定してメッセージを録音。
我が家はUVERworldの「7th Trigger」の
口笛のメロディーが猫たちのご飯の合図なので
それを吹き込みました。
ドライフードをボトルに投入して23時を待つ!!




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初めて見る機械なのに、何だかわかってるのか?!
ベストポジションで放出を待つ。
ホルヘ・ニャンザブロー先生




f:id:hiro80classic:20151209225852j:plain
もう一方の機械も抜かりなくチェック中。





f:id:hiro80classic:20151209230001j:plain
おぉーっと!ニャンザブ先生が別の機械に現を抜かす間に
父さん猫のヴァレンティーノ・ロシヲが1号機を占領か?!





f:id:hiro80classic:20151209230018j:plain
さすがです。おにゃのこ猫のキャシー・ストーナーちゃんは
堅実に皿の前でちんまりと待機します。





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先手必勝を目論んでいたニャンザブ先生ですが、
落ち着きなく右往左往はじめたところへ
このようにマルク・マルケス坊やが鎮座ましましております。



さぁ!いよいよ23時そのときが到来。



しかし・・・期待をよそに餌は出てきません。
口笛どころか、ウンともスンとも聞こえません。
おそるおそる機械をひっくり返してみると・・・・



単一乾電池の重みで電池ボックスの蓋が外れ、
電池がずれてしまっていました。
(2台ともです。)
そういえば、ちょっと前まで
ニャンザブロー先生が激しいネコパンチをくらわし、
フィーダーをガタン!ゴトン!!と動かしてたわ・・・



これは、動作確認をしておいて良かったです。
このままもし、旅行になど出かけていたら
愛し子たちは飢え死んでいたかもしれません(笑)
いや、笑えないだろ。




まぁ、仕方ない。次は松クラス!
絶対に日本製を買おうと心に決めました。





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こうして、こうして、こうしてやるーーーーー!!
(性格と怒りがガムテープで表現されてる)




で、結局2台のうちの1台しか動きません。
1台は時間が来るとなぜか時計がリセットされてしまう。
絶大な信頼をアマゾンに寄せていた私だったんですが、
なんだか今回はがっかりしました。
交換って、してもらえるんでしょうか?
たぶん、
もう使用してしまったものに関しては無理でしょうね。
ふつうは。



ちなみに、商品の箱の中に
「評価レビューを書いてくれた方に、
 500円を差し上げます」
というチラシが・・・
わたし、こういうヤラセは
いかがなものか?と思います。

アマゾンさん、ヤラセ評価は
見つけ次第、禁止してくださいませね♪