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姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

長男、パパに間違えられる

姉御の日常





長男と長女がバイトのため、
いったん下宿先に帰るというので
今日のランチは外食~



今日は次女も半ドンで早帰り
なので私と4人の子どもたちでGO!
ぐるぐる(回転)お寿司を食べに行きました。



食べ終わって会計しにいくと、
一足先にお手洗いに向かっていた長男と
その長男から離れようとしない末っ子を見て
テイクアウトを待っていたご婦人が
「まぁ~パパが大好きなのねぇ♪」って。


いや、兄と妹なんですよ!!と言ったら
たいしてビックリもせずに
「あら!うちの子もネ、きょうだい19歳差なの。
 上の子は下の子の面倒を見て育つから、
 自分が子育てする時、経験が役にたつわよ~!」
・・・と。



でも、うちの子たちはもう、
小さい子の面倒はみたくないって。
小さい頃から妹の世話をさせられて、
嫌気さしてるらしくて・・・
結婚も夢見てないし、
子どもも産まないかもなんて言ってますよと
正直に話をしたら、そのご婦人もぶっちゃけ!
「そうそう。うちの子もそういう
トラウマみたいのがあったみたいだけど、
30歳過ぎたらなおってきて、
35歳で子ども産んだからね。
いい人いたら、早く結婚したほうがいいわよ!!」


うちの長女をロックオンしながら、
そう言い聞かせていました(笑)
まぁ、そのあたりは
やっぱりあくまでも本人に任せますが。


今までも長女と私と末っ子で行動していると、
3世代だと思われて話しかけられたことはありましたが
長男がパパだと思われたのは初めて。
23歳と3歳ですからね。
長男もそう見られる年齢になったということでしょう。




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ふたりで無邪気に遊ぶ長男と末っ子。
私にとっては、どちらもまだまだコドモです(笑)