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姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

帰らんちゃ よか。





漢(おとこ)なら
親父の背中を見て育ち、
ゆくゆくは親を超えたい



そんな気概が
息子にもあるのかな。
ふと、そんなことを感じました。
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お気に入りの袋に入る親父猫ロッシ
その上に鎮座まします息子猫マルケス
なぜにわざわざ そのフォーメション?!


「いいさ息子よ、俺の背中を踏んでゆけ。」



親父の痩せ我慢、
他人ごとじゃないんだよなぁ。。。



昔まだ子どもたちが小学生だった頃、
神戸で占い師に言われたっけ。
「あなた、子どもに勉強ばっかりさせたらダメよ。
 この子たち、家に帰って来なくなります。」
(当時は上の子たちだけの2人兄妹でした)



勉強ばっかりさせたつもりなんかまったくないんだけど、
結果的には、そうなっちゃうんでしょうかね。
でも、進学して勉強したいという子を
無理に引きとめることはできなかったし、
「こういう分野に就職したい」という子に
家に戻って来てくれ、とも言えません。




島津亜矢の「帰らんちゃよか」という歌を聴くたびに、
いつも涙がちょちょぎれそうになる。



ダメですね。子離れしないとね。