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姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

猫の たましい

 

また、間があいてしまいました。

 

前回の更新のあと、

父猫とオバ犬が相次いで天国へ。

昨日、そして明日がそれぞれ四十九日。

 

とくに、猫は急だったのと、

最後の数日、看病と輸液でバタバタで

この世を去った後も、

しばらく実感が湧きませんでした。

 

この一週間は、慣れない仕事のせいか、

私も体調が優れず。

今日はついにダウンしてしまいました。

横になってスマホで音楽を聴いてたら、

ORANGE RANGEの「花」が流れてきて。

 

思わず涙。

 

そうしたら、

父猫の忘れ形見の長男猫が

そっと寄り添いに来てくれました。

 

ますます涙。

 

今日、とあるウェブサイトに

「たまに、人間のような性格の猫がいるが、

それは何度も生まれ変わって、

魂が成熟している魂で、

次に生まれてくる時には、

人間になるかもしれない魂なのだ。」

と書いてありました。

 

もちろん、こういうことを認めない宗教が多い

のは周知の事実であるし、

非科学的ではあるけれど。

 

きっと、次に生まれてくる時には…

 

ロッシ。

君は、きっと。

 

僕を家族にしてくれて、

ここに呼んでくれてありがとう、って

いつもそう、顔に書いてあったね。

「ちょっと!

トイレ掃除してくれる?」

って頼みにくる、それもすぐにわかった。

 

売れ残りだったけど。

偽物みたいなゴーストタビーがあったけど。

君と出会えて、幸せでした。

 

またいつか、何かの形で

再会できると信じてるよ。