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姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

か弱い愛猫とあたし、相憐れむ

 

今朝。

お掃除をしようと猫の雪隠部屋に入ったら、

もふもふ長男くんが真剣な顔で。

細〜いトイレの縁に、

4本足で踏ん張っておりました。

 

どうやら、小さい方のようです。

 

この子は尿閉気味なので、

時間がかかるのです。

 

排泄している間、

両手で肩を支えてあげたら、

寄りかかってきました。

普通は人に介助されるのを嫌がるといいますが…

 

この子は、私が頭が痛くて寝ている時、

そっとそばに来て、頭に寄り添ってくれたり、

両手で頭を抱っこしてくれたりします。

 

通じ合ってるんだな。

支え合ってるな、って思います。