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姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

梅雨が明けた!子離れの季節だよ

姉御の日常

末っ子ポコ子、2歳と9カ月。
ついに「もうおっぱいとバイバイする。」と言い出しました。
2週間前のことです。

 

殿方にはわからないかもしれませんが、

出てるものを止めるって案外、辛いことなんですよ(笑)

ある意味、しょ〇べんと一緒ですから(爆)

 

あ、これ私が幼児教育科の学生だった頃、

偉い教授が言ってたんですからね。

「いまどきの女性はろくな栄養取ってないから、

 出てくる母乳なんか産後3ヶ月過ぎたら小便と一緒。」だと。

(母乳神話を覆すような持論をお持ちの方の講演でしたが。)

 

 

 

長男、長女、次女の時代は「断乳」と言いました。

いつまでも与えていると、虫歯になるとか

食がすすまない、とか

甘えがでてくるから良くない、などと母子手帳にも書かれていて。

 

それぞれ1歳5ヶ月、

1歳2ヶ月、

7ヶ月(私が入院したため、他のきょうだいに比べて早め)

断乳しました。

 

私は「こどもを産んでも、しょっぱなの出が良くない」

そして「やめようとすると、キレが悪い」性質らしい。

ようするに、パッキンの具合が悪いんですな(笑)

このパッキンの塩梅を調整するのはホルモンバランスですから、

自律神経の作用でしょう。努力や根性ではいかんともし難いことです。

こればっかりはどうすることもできません。

断乳の度に毎回、炎症を起こしてしまって病院のお世話になっていました。

 

あれから幾年・・・。

 

断乳」は「卒乳」という言葉にとってかわり、

「赤ちゃんが自ら自然に飲まなくなるまで与えても良い」ということに。
なんと、WHOとユニセフが発表している卒乳の世界平均年齢は

4歳2ヶ月だとか。

上の子たちの時のあの苦労はなんだったのか・・・(-"-)

時代が変われば、育児も変わるものなのだな・・・と痛感しました。

 

今回は気の済むまで飲ませたのが良かったのか?

ポコ子にギャン泣きされることもなく、

炎症を起こして発熱することもなく、

無事にお役御免となった私でしたがなんとなく、調子がおかしい。

 

ここ1週間というもの、朝起きるとだるくて辛い。

人と会うのもおっくう。

ツーリングも途中でリタイヤ。

どうやら「卒乳うつ」状態になってしまったようです。

プロラクチンって幸せホルモンらしいですね。

それが卒乳すると激減するのだそうですよ。

 

ポコ子も食事は格段にすすむようになり、

夜の寝つきがすごく良くなって朝まで寝るようになったものの、

スーパーマーケットでワガママいってひっくり返る頻度が増えました。

何かが足りない、と思っている様子が見てとれます。

 

これが親離れ子離れの第1段階。

まだまだ道のりは長いですね。

 

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なぜか、オモチャの卵の殻で変装するポコ子嬢なのであった。