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姉御草紙~街角の赤いハーレー~

猫と暮らして半世紀 バイクと出会って四半世紀 大好きな猫とバイクとの日々を綴っていきます

原付ライダー中型二輪への道

姉御の愛車遍歴

かつて 高校を卒業し、

同時にあの“三ナイ運動”からも解放されて

めでたく原付に乗り始めた話は、

このブログにも書きました。

 

 

 詳しくはこちら


十八歳、ついにバイクを買う - もふもふアークエンジェルと白い鉄馬のお話

 

 

そして そんな私が早くも一年後に

中型免許を取ろうと思い立ったのには、

ふたつほどきっかけがありました。

 

ひとつは 原付ミントで通っていた学校での出来事。

地元の子が多かった学校なので、駐輪場に置いてあるのは

ほとんど自転車で原付がちらほらあるくらい。

 

そこに ある日ある時から

ちょっと大きめのバイクが置かれるようになりました。

女子校でしたから持ち主は当然、女の人のはず。

興味津々で登下校時に様子をうかがっていると どうやら先輩のようです。

同じ学年ならば、気兼ねなく話しかけたいところでしたが

なかなかそれもできず。

 

 

そのバイクをそれとなく眺めては、

なんとなくメーカーや車種、排気量まではわかりました。

そして、その持ち主の先輩が

とくに大柄なわけでも 筋骨隆々でもないことに

勝手に安心感を抱きました。

 

 「わたしにだって乗れるかも。教習所に通ってみようかな。」

 

通学や日常の足として、原付でもじゅうぶん満足していた私でしたが

なんとなくチームロータスを彷彿とさせるクールで洗練された、

先輩の黒に金文字のバイクを見て 日に日に中型二輪への夢が

ふくらんでいったのでした。

 

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そうこうしているうちに、もうひとつのきっかけ。

こちらはある意味、事件といってもいい出来事が起こりました。

 

・・・次回

ミントで仁義なき爆走 - もふもふアークエンジェルと白い鉄馬のお話

に続く